ラスベガス研修3. 2000年1月  2 | 4




Date:2000.Jan.31〜Feb.

本日から2日間は全員自由行動。 私は青木社長・上田・開沢の4人で
ラスベガスツアーです。
10:00にフロントに集合して、「トラジャ・アイランド」→「ミラージュ」→
「 フォーラム・ショップ」途中ホワイトタイガーは工事中でみれませんでした。
11:00にコンピュータがM(メガバイト)の時代のバッカスのショーを見せて
1 2:00にコンピュータがT(テラバイト)の時代の「レース・フォー・アトランテ ィス」
を見てもらい、ゼロが000,000付くとどういう事が出来るかを体験して 戴いた。
このような時代は考えられないので、自分でタッチするのが一番です。
又、人に説明が出来ない時代です。 ライバルは同業者でなく「時代」です。




ショーを待っている間は熱帯魚を見ながら。
壁のスクリーンも天井のスペースも今はショーのツールです。

新しく出来た「ベネチァン」に行く、タクシーが歩いて行けと言ったので10ドルで
行けと言ったら喜んで行った。現金な奴だ。

新しくオープンするホテルの共通点は、フロアーが大理石で椅子が木に変わっている。
自然に近付けて要るのを感じる。
それに天井が高いので落ち着きと重壮観が有る。







フロントはバックが地図です。客室が世界一になるホテルです。現在は
エコノミーク ラスはオープンしていない。 良いホテルは働いている人もハイクラスです。
一番解りやすいのが、カジノでビール、スコッチを運んで来る女性のレベルです。
「ベネチアン」は若いし、奇麗でスタイルが良い。きっとどこかのホテルがレベルが
下がっている。











「ベネチアン」今まで通路だった所がレストランに成った。
そしてショップを通り買い物をするチャンスを増やした。
サンマルコ広場に「MIKIMOTO」が一番良い立地に出店していた。



天井が気が遠くなる成るほど高い。きっとここに来た人の半分は気付かずに帰ると思います。
日頃何も考えないで仕事をしている人は感性が無いので残念ながら気付けないのです。
その人のレベルに正比例だから。
それにしてもクレージーだ。
1Fがカジノで上に運河を作りゴンドラを浮かべる何て。
水漏れの危険は有るし、おまけに水は重い。
人の真似しか考えない日本人とオンリーワンを求める国民性の違いかなー。
二人にはゴンドラに乗ってもらった。
乗った人にしか分からないのを体験。





途中で元宝塚の大地真央に合う。

歩いて「ハーラズ」→「フラミンゴ・ヒルトン」→「パリス」に行く。
「ベネチアン」と「パリス」が出来て人の流れが変わった。
前は「ミラージュ」側を人が歩いていた。
驚いたことに日差しがきついので、街路樹を植えて有った。
凄いね。



「パリス」が今一番人が入っている。
ここのレストラン街は一番おしゃれです。
歩いていてコーヒーの薫りがするのは個々だけです。デートで食事ならここがお進めですね。



今回の部屋は「トレジャ・アイランド」の29060号室です。
バッッカニア湾海賊ショーが上からみれます。
音も万番聞こえます。














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