200年1月30日
二日酔いに近い状態で起きた。
パソコンの上にカードがあった。
タクシーで「トロピカーナ」に。
カジノの街にようやく登場したカジノ博物館。
入館料は4ドル。18歳未満は入場禁止。コレクションは充実している。
各ホテルのチップも展示してある。
「トラジャ・アイランド」の5000ドルチップが展示されていた。
昔のラスベガスやホテルをダイナマイトで壊している写真等がある。
「エスカカリバー」に向かう横断歩道橋は金網です。
後ろに見えるのは「ニューヨーク・ニューヨーク」
「エスカカリバー」からモノレールで「フォーシズン」に格調が違いすぎる。
トイレはペーパーでなくタオルが置いてある。
「マンダリン・ベイ」のフロントを通り「シャークリーフ」に。
13.95ドル。私はパス。
途中には首のないレーニン像がある。
「ルクソール」までの通路が新しく出来た。
「ブルーマングループ」のチケット売り場の横に出る。
昨日の「O」が良かったのと懐が暖かいので永田がチケットを購入。
「ルクソール」は初めての人にはどうしても見て欲しい。
こんなに大きい建物なのに柱がない。
このホテルはラスベガスで初めてテーマパークで大当たりをした
「サーカス・サーカス」のオーナーが現金で建てたホテルです。
タクシーで「サーカス・サーカス」に。
1Fがカジノ、2Fが子供の遊び場。
伝統的な競馬のレース。
1ゲーム1ドルだったのが50セントに。不況だね。
4人でゲームを。永田が勝つ。
景品を貰ったが、ブツ・ブツ(もっと大きいのが欲しかった。)9
景品は参加人数が多くなれば大きな景品が貰える。
サーカスを見る。
通常は15分間隔なのだがお客さんが少ないので45分置き。
「O」もそうだが音楽は人に合わせる。ここは効率良く出来ない。
メリーゴーランドもある。
カジノを抜けて「アドベンチャードーム」に。
ドームの外観はピンク色です。
「サーカス・サーカス」が作った室内テーマパークです。
入場無料。
コースターは5ドル。永田・荒谷がチャレンジ。
たった二人でも乗せてくれる。
日本では考えられない。
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遅い昼食。
「フラミンゴ・ヒルトン」の濱田に、タクシーで移動。
ランチもクローズしていた。
しかたがないので歩いて道路の反対にある「シーザース・パレス」に。
麺を食べる。
おいしかった。
ごちそうさま。
解散。
「トラジャ・アイランド」の子供のゲームコーナーがレストランになった。
18:20集合。
タクシーで「ルクソール」に。
「ブルーマングループ」のショーは頭の固い人は楽しめない。
ことごとく固定概念を崩されるのでついて行けなくなる。
前列10列まではビニールの合羽が配られる。
水が掛かるのですかと西が聞く。「O」ではないよと答える。
ショーが始まれば分かるさ。
感動のうちに終了。
私、「O」よりこっちのほうが在っているかも・・・・荒谷。
客席も舞台も掃除が大変なショーです。
出口でキャストと記念写真
タクシーで「スターダスト」に。
タクシーの中の広告が凄い。
タッチパネルで絵が変わる。
ムービーも。
音も出る。
乗って居るときは暇なのでタッチしてしまう。
すしやに到着。
11月に初めて来て2度目。
板さんから「おひさしぶりです」と言われてびっくり。
5人で焼酎を2本空けた。
支払いは4人で払い一人がただに決定。
Nのイニシャルの人がタダ。
ホテルに戻りカジノ。
負けないコツは止める時を決めておく事です。
それと出る台で誰かが負けた台が最高。
勝ち逃げが基本。
100ドルが391ドルになりここで考えた。
この辺が引き際。
629ドルで充分。
欲をかくと螻蛄になる。
今回も勝ちなのでもうおしまい。
おやすみ
株式会社 武蔵野 小山昇
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