H14,Plane Top 33回分科会 Hp Top

環境・廃棄物規制の今後の方向性

  従来、リサイクルやゼロエミッションなど一編通であった
 廃棄物処理の潮流において、EPRやPFIなどの要素が具体化
 してきました。以下の3点の要素を基軸に意見や情報交換を
 しましょう。


  有害廃棄物の行方
  PCB特別措置法やフロン破壊処理法の制定、ストック
 ホルム条約の採択。国際的な化学物質管理の時代におい
 て、今後ストックパイル(負の遺産)の存在が有害廃棄物問
 題の焦点となっていく。
  EPR(拡大生産者責任)の導入
  ドイツ循環経済法を背景にEPR(拡大生産者責任)が我
 が国にも導入されつつある。現在進められている廃棄部の
 定義の見直しを含め、企業と廃棄物の係わり合い方が問
 われている。
  公共関与とPFI
  循環型社会形成を目指し、また21世紀の環境産業の一
 翼として、廃棄物処理における公共関与のある方が変わり 
 つつある。