第5日目 2002年9月22日(日)   − 2/2
 ここはサウナルームもきれいで充実している。日本でおなじみの高温の大きなフィンランド風サウナはもちろんのこと、低温のユーカリやレモンの香りなどを選べるミストサウナ、それにリラックスルームにチェアルームとゆったりと体を休めることができる。ちなみにサウナの中は勿論混浴全裸なので日本人には最初かなりの慣れが必要である。

 そしてこのキンダーホテルは子供向けのイベントが毎日目白押し。この日はピエロショーが行われていて、子供達は大喜び。ピエロに前に呼び出されてもじもじしていた奏を後目にあかりちゃんは颯爽と飛び出してショーのアシスタント(!)を行って、記念に風船細工の帽子をもらって大喜びだった。

 夕食後にソファーのある、ウェイティングルームで子供を寝かせた親たちがワインを片手に交流している。が美音と奏は10時過ぎまで一緒に起きていた。子供が寝た後、部屋で夫婦水入らずでモントゼーで買い込んできたゼクトで乾杯!・・・と思いきや妻が直前に倒していたらしくいきなりF1表彰台状態で吹き出したのには参った。(^^;;

●サウナルーム  
リクライニングチェアが充実しているリラックスルーム。サウナに入ってここで本でも読みながら休憩したりする。

こちらは雑談ルームとでも言うべきか。スペースをふんだんに使ってゆったりできる。


大型のサウナ。かなり広く座れば20人くらいは入れる。実際は木製枕もついていて横になったりしている。当然全裸混浴なので勇気が必要。

●ピエロショー
ピエロショーが地下ホールで行われた。話はドイツ語で分からないものの、身振り手振りでストーリーや言いたいことは子供でも有る程度理解できるようになっている。

ピエロに呼ばれて恥ずかしがっている奏を後目に物怖じしないで前に出たあかりちゃんはさすがお姉さん。(^^)

最初は普通の一輪車に乗って最後は倍以上も高い一輪車に乗りながらお手玉などの芸をするピエロに感心しきり。

最後は奏も馴染んだのか呼ばれたら前に出ていって一輪車の芸に協力して握手して貰っていた。

あかりちゃんは最初のアシスタントのお礼に風船帽子を貰って気に入って食事中もかぶっていた。

●Stoppel(子供用食堂)
大人用の食堂とは別棟に子供用の食堂が有り、17時半〜18時半の間オープンする。離乳食から小学生用の食事、さらには豊富なデザートまで用意されている。ここで子供の食事を済ませて隣のベビーシッターがついているピラーテンランドと言う遊技施設で子供は遊んでいて、その間に親はレストランでゆっくり楽しむこともできるようになっている。
勿論親と一緒に大人レストランで食べるのもOK.なので好きなようにすればよい。

子供達は大人用レストランでおとなしくするより早く食事を済ませてピラーテンランドで遊びたいらしい。(^^)

ロビーには大きな車の模型が置かれていて、美音は昨年からこれが大のお気に入り。

大人用の食事も本当に質量ともにすごい。デザートも毎日美味しく楽しみである。器の彩りとカラーシュガーの飾り付けがコーディネートされている。

●大人の団欒
ウェイティングルームでは早く子供を寝かせた親たちがワインを持ち寄ってインターナショナルな宴会(!)をしていた。宿泊客の7割以上がドイツ人でイタリア人も目立つ。奏と美音はこの日は10時過ぎまで夜更かししていた。


部屋で2人で乾杯!。この前に吹き出したゼクトの後始末を終えての一枚であった。(^^;;