第6日目 2002年9月23日(月)   − 2/3
 敷地の外をぐるりと取り囲むように遊歩道も新しく造られていた。その遊歩道の脇にも様々な飾りが置かれていたりして飽きさせない造りになっている。今年一気に並々ならぬ力の入れようで大人向けに手を入れていた。

 そしてその大人向けのサービスの一つのKoenigBad(王様風呂)体験をすることにした。専用個室に昔の宮殿のお風呂のような2人がゆったり入れるようなバスタブが置かれ、中のお湯は好きなハーブやアロマから選べるようになっている。Er-und-Sieという2人利用で28ユーロ。

 たかが風呂といってもシャンパンまでついていて、薔薇の香りのするお風呂にゆったり浸かりながらシャンパングラスを傾けるなんていうのは、なかなか乙な気分になれる。他にも風邪や怪我に効く1人用の薬草風呂などもあってなかなか良かった。

●庭を散歩−2  
庭の奥からホテルを眺める。噴水や置き石は今年できたものである。

2人でミニサッカーコートを貸し切り状態で遊ぶ。いい大人が何をしているんだか。蹴った姿は踊っているようにしか見えないぞ・・・。(^^;;

陽之理氏夫妻も出てきて交代でたわわに実ったリンゴの木と噴水をバックに撮影。

ミニ動物園があって羊、山羊、ロバ、うさぎ、ポニーが飼われている。他にも池には鴨がたくさん集まっていた。

●子供向け施設
プラボールをクッションにした遊具施設がたくさん置かれている部屋。乳児用や幼児用など、どこの部屋にもシッターさんがついていて安心して子供だけで遊ばせられる。

ここが昨年できたおとぎの部屋。マジックミラーやミラーボール、テントなどを組み合わせた不思議な部屋。本の読み聞かせなどが行われている。

滑り台がすっかり気に入ったのか、美音は何10回も繰り返して滑っていた。

ベビースイミング教室。歌に合わせて水に慣れて様々な動きを練習した後、壁蹴りに始まって、平泳ぎのカエル足の練習をする。美音は蹴ると進むのが分かって面白いらしく終わった後もずっと泳ぎたがっていた。

●KoenigBad(王様風呂)体験
ここがケーニッヒ・バートの入口。この個室が大小2種類用意されている。バスタブは写真ではわかりにくいがかなり大きなもので大人が2人並んでゆったり入れるくらいの大きさである。部屋にはろうそくが灯されて、グラスシャンパンがサービスされる。

温泉というか、湧いている源泉を加熱している。こちらの方は温泉は浸かるものではなく基本的には飲むものと言う感覚が強い。20分ということだったが、この時間帯の前後の利用者は私達のみだったので、たっぷり30分堪能した。薬用もあるのかぽかぽか体が火照って芯から温まった。(^^)

PCルームでこの旅行中唯一のメールチェックとWEB旅行記速報を作成。この後のホテルはどこも繋がらなかった。

さんざん遊びまくったせいか本当に子供達がよく食べる!デザートのケーキとアイスもしっかり食べて気持はすでにピラーテンランドへ!