第12日目 2002年9月29日(土)   − 1/3
 昨日ウィーン入りしたときは小雨。ずっと雨にたたられてきたこの旅行だったが、「ウィーンよ、お前もか!」と思いきや一夜明けると見事なウィーン晴れ!
 朝食後、早速行動開始。この日はシェーンブルン宮殿に始まり、Perchtoldsdorf(ペルヒトルツドルフ)、Moedling(メードリング)、Gumpoldskirchen(グンポルツキルヒェン)、Mayerling(マイヤーリング)、Heiligenkueuz(ハイリゲンクロイツ)と、車でしか絶対に回れないようなコースで観光。今まで電車だったのでシェーンブルン以外は初めてとなるが、どこも素晴らしいところで景色も天気も申し分無しであった。
【第12日目の日記】
08:00 起床
08:15 朝食
09:00 ホテル出発
09:20 シェーンブルン宮殿庭園散策
10:30 シェーンブルン宮殿発
11:10 Perchtoldsdorf(ペルヒトルツドルフ)着
12:00 Perchtoldsdorf発
12:20 Moedling(メードリング)着 教会見学etc
13:10 Moedling発
13:30 Gumpoldskirchen(グンポルツキルヒェン)着
14:00 昼食 ワイン畑散策
15:15 Gumpoldskirchen発
15:45 Mayerling(マイヤーリング)着
16:20 Mayerling発
16:35 Heiligenkueuz(ハイリゲンクロイツ)着
17:10 Heiligenkueuz(ハイリゲンクロイツ)発
17:40 ホテル着
18:45 AOBA着 ウィーンオフ
22:15 ホテル着
23:45 就寝
●ホテル[Altwienerhof]の朝食  
天井から窓まで全てガラス張りのお洒落な食堂で朝食。シリアルとフルーツのの種類が豊富だったのが嬉しい。

部屋のトイレもかなり豪華な造り。(^_^)V
●Shoenbrun(シェーンブルン宮殿)
我々は久々、そして美音は初めてとなるシェーンブルン宮殿。今までのぐずついた天候を吹飛ばすかのような見事な青空が拡がる。

シェーンブルン宮殿からパルテノンまでの長い距離を嬉しそうに歩く美音。

延々と丘のふもとまで歩いてそこからさらに延々と上っていくのは結構大変。(^_^)

娘達は良い天気の中、広々としたところで走り回れるのが嬉しかったらしい。頑張ってパルテノンまで登りきったのは立派!(^_^)

丘の上からテレジアンイエローのシェーンブルン宮殿、そしてウィーンの街を臨む。

さすがに美音は疲れたのか「”あた”してよ〜(肩車して!)」とねだる。ま、ここまで頑張って上ったんだから良いか。(^^;

坂の途中にはリスがたくさん出てきていた。エサを貰っているのか、人が結構近くまで寄っても逃げない。

池の噴水が高く吹き出し始めると、美音と奏はずっと面白がってみていてなかなか動こうとしない。今日はまだまだ予定がぎっしり詰まっているからそろそろ行かないと・・・。(^^;

宮殿脇の庭園。色とりどりの花が咲き誇り彩りも鮮やか。

この雲一つ無い抜けるような青空がヨーロッパなんだよな・・・。この青と草の緑、そしてテレジアンイエローのシェーンブルン宮殿のコントラストは見事。泉の美しさはまさにSchoenbrun(美しい泉)だ。

翌日のノバック亭の予約をするために電話するJOKER妻。(^_^)

●Perchtoldsdorf(ペルヒトルツドルフ) 教会と古城
15-16世紀に立てられた城壁の塔(Wehrtrum)は後期ゴチック様式で、60mの高さと独特の形状を誇り、街のシンボルとなっている。

街の建物も趣があり娘達も「きれいなおうちがたくさんあるねえ」と楽しそう。

教会内のステンドグラス。これだけ大きく見事なステンドグラスも珍しい。

中に入ったら丁度洗礼(?)を受けているところに遭遇する。親戚もたくさん来ていたのだが、日本のお宮参り(!)みたいなもの、とは言い過ぎ?(^^;