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KW-BoneSetter |
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KW-BoneSetterについて
KW-BoneSetter は LightWave3D のレイアウト用のGenericプラグインです。
提供する機能は2つです。
1つは ボーンのLimited Range を一括で指定でます。これはKW-BoneDFSのためのものです。
もうひとつは、ボーンのRest Position と Rest Direction(ボーンがポイントに影響を与えない、位置と角度)を0フレームにあわせ(0フレームですべてのボーンで"r"を入力するのと同じ)、すべてのフレームのボーンの位置も0フレームにあわせます。この機能は一度ボーンを入れてから、ボーンの編集を行うと、Rest Position と Rest Directionを"r"を押して再設定しなければならないのと、すでにポーズをつけている場合キーフレームには位置も記録されているため、いちいち直さなければならないのを自動で行います。ただし、意図的にボーンの位置を変更しているような場合は適応できません。
動作環境
WindowsNT/95用のLightwave3D Layout 上で動作します。
作者はWindows95,LightWave3D5.6J上で開発を行っております。
インストール
Downloadした kwbsetter.zip を展開すると kwbsetter.p ができますので、レイアウトのOption-General Option-Add Plug-inから、プラグインの追加を行ってください。追加されるプラグインの名前は
KW-BoneSetter
です。
使用法
このプラグインは1度シーンファイルをテンポラリファイルに書き出し、それを編集し、再度読み込むとゆう方法をとっています。ですので、使用する前にサーフェース情報を変更している場合はオブジェクトにセーブして下さい。一応シーンもセーブしておいてください。
Generic Plug-inから呼び出します。
KW-BoneSetterを起動すると以下のようなダイアログが表示されます。
![]()
Select Object
適応したいオブジェクトを選択します。
Set Limited Range
Limited Rangeを一括設定したい場合はチェックを入れます。
Limited Range
Set Limited Rangeをチェックしている場合は設定したいLimited Rangeの大きさを入力します。
Reset RestPosition & RestDirection
RestPosition、RestDirection、各フレームの位置を0フレームにあわせたい場合はチェックを入れます。
注意事項
このプラグインはフリーウェアです。
このソフトを使った事で発生した問題については、当方では一切保証いたしません。あらかじめご了承お願いします。
ご意見、ご要望、バグ情報歓迎します。waken@po.mmm.ne.jpまでお願いします。