第8日目 2002年9月25日(水)   − 1/3
いよいよ慣れ親しんだキンダーホテルともお別れ。お昼前に出ることを良いことにこの日の午前のイベントプログラムに出席する美音と奏もここの生活を味わい尽くす。

 偶然にしてもすごい確率のThomas一家とは5回の滞在の内今回でなんと3回目の再会となる。e-mailもやりとりしていたせいか、単に常連同士のつながりではなくl本当に旧知の仲といった雰囲気がお互い作られているのが心地よい。

 そしてその後昨日話題になったGmuend(グミュント)のレストランで楽しく美味しい一時を過ごしたJOKER家、陽之理家であった。
【第8日目の日記】
07:30 起床
08:00 朝食
09:00 Hubsi-Huと踊ろう
09:30 子供達インディアン工作教室参加
11:00 Checkout
12:00 Gmuendレストランで昼食
15:30 Gmuend出発
17:00 Mallnitz(マルニッツ)着
18:12 Mallnitz発
18:30 Boeckstein(ボェックシュタイン)着
20:00 Kaprunのホテル 「St.Frorian」着
20:30 夕食
22:00 風呂
23:30 就寝
●Hubsi-Huと踊ろう  
この日も朝食後にHubsi-Huと踊ろうコーナーが有ったが、この着ぐるみの中に入っているのは一昨日ビンゴゲームの副賞(!)で当たったお父さんだった。子供はいつもの通り大喜びだが、事情を知っている大人やスタッフはもっと大喜びであった。(^^;;

「インディアンコスチュームを作ろう」のコーナー。この日に帰りだがお昼の出発のため午前のイベントは参加。

先生はフェイスペインティングどころか、衣装までしっかりインディアンコスチュームでばっちり決めていた。奏もあかりちゃんもフェイスペインティングをして嬉しそう。

もう97年からお世話になっているMelanieと一緒に記念撮影。ここの子供向けスタッフでは一番長いのではないだろうか。

トーマス一家とはこのキンダーホテルで一緒になるのはなんと3回目!であった。最初は99年、そして2000年に再会。昨年は一緒にならなかったが、今年Check-inの直後にエレベーターで3度目の再会をしたときには思わず抱き合ってしまった。(^^;;

●レストラン「Alte Burg Gmuend」
昨日あたりをつけておいたレストランでランチ。有名なレストランいうことでもし高かったらケーキとコーヒーで済ます作戦で中に入る。

ところが意外にリーズナブル。この日は時間も早いのか客も私達以外に2組みのみと空いていてサービスも良かった。

店内は中世のお城の外観からは想像できないほどモダンでお洒落な空間となっていた。

この右側のオブジェがテーブルのすぐ脇においてあって、「行儀悪い子は夜飛んで食べられてしまうんだよ。良い子は逆に守ってくれるんだ」と言ったら、3人とも別人のようにお行儀が良くきちんと食べていた。(^^;;

お子さま向けセットとは言え、日本では女性は食べきれないのでは?と思えるすごい量であった。

まるで焼きうどんのようなGemueseraumspaetzl。日本人には懐かしの味!?

子供用のアイスは飾りは全員違った。カフェでもかなり有名な店とあって

Apfelstrudelも良いけど、このTopfenstruedelもバニラたっぷりで美味しかった。(^^)

オーナーを囲んでみんなで一枚。オーナーの壁画も右手の壁に飾られている絵に描かれてあった。古い外観とモダンな内装のイメージのギャップが面白い。


出窓からは街が一望できる特別席(!)もある。

そしてロッキングチェアが展示してあった。早速試してみたがでかすぎた。(^^;;

至る所に絵画やオブジェが飾られて、店内はまるで美術館のような雰囲気であった。
こちらは2Fのテラス席。夏だったら街を眺めつつワインを傾けるのも乙だろうな。